Windows Server 2003 のデバイス検出能力は低い

Windows 2003 のデバイス検出能力は低いので、キーボードのドライバーを手作業で変更しなければならないときがあります。
PS/2 キーボードも英語101キーボードとしか認識せず、106/109キーボードへドライバーの変更をおこなわなければならないときがあります。
下記の例は日本語106/109キーボードを付けているのに英語101キーボードとしてしか認識してない状況を示しています。

コントロールパネル→システム →デバイスマネジャを開きます。
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右クリックでプロパティを選択します。
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ドライバのアップデートを選びます。
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「検索しない」を選択します。
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「手動」を選んで「次へ」をクリックします。
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「検索しない」を選択し、「次へ」をクリックします。
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下図のようにチェックを外して、右側でスクロールして「Japanese PS/2 Keybord [106/109 Key]」を見付けます。
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以下の画面で「Yes」をクリックします。
s-101keyboard09

以下の画面で「Yes」をクリックします。
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以下の画面で「完了」をクリックします。
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以下の画面で「yes」をクリックし、再起動します。
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デバイスマネージャで「Japanese PS/2 Keybord (106/109 Key)」にちゃんと変っていれば、キートップと文字が一致して、日本語入力もOKとなります。
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