Ultimate Boot CD でIBMとHITACHIののディスク診断

IBMとHITACHIのディスク診断を行なう
Ultimate Boot CD の「Drive Fitness Test」の使い方です。

Ultimate Boot CD からブートしてメニューより
「Hard Disk Tools → Diagnostic Tools → Drive Fitness Test」と選択していきます。
下記の画面が出たら、HDDの接続形式を選択してください。
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以下の画面で、同意できる場合はAgreeを選択してください。
dft-11

以下の画面で、対象HDDが正常に認識されているか確認してください。
正しければYesを選択してください。
dft-12

以下の画面のDevice List上にあるHDDを選択した上で、画面上部のメニューから各種ツールを実行します。
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<Quick test / クイック診断>
HDDを診断します。
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診断の結果、問題がなければこの画面が出ます。
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<Advanced test / アドバンスド診断>
Quick testに比べ、この診断には非常に時間が掛かります。
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診断の結果、問題がなければQuick testの結果と同様の画面が出ます。

<Exerciser / 診断の繰り返し>
診断を繰り返します。繰り返す回数を設定してください。
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起動して間もない時は問題はないが、時間が経過すると問題が発生するような時に実行します。

<Erase Bootsector / ブートセクターの消去>
<Erase Disk / 物理フォーマット(ローレベルフォーマット)>
HDDを消去します。やり直しはできませんので注意してください。
これらの操作をする際は、以下のような確認画面が出ます。
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<Corrupted Sector Repair / 不良セクタの修復>
不良セクタを修復します。この作業には時間が掛かります。
dft-19

ここでいくらか修復できた場合でも、念のためにAdvanced testを行い、HDDの安全を確認してください。

しかし、一度でも不良セクタの出たHDDは使わない方が賢明です。

参考・・・
http://hdd.iemoto.org/hgst_002.html



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