Webページの基本的な画面構成とレイアウト手法の歴史的変遷

以下のサイトに、Webページの基本的な画面構成とレイアウト手法の歴史的変遷についての記事がありました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080303/295315/

レイアウト手法の歴史的変遷として、現在はTable構成のページが主流ですが、以前はFrame構成のウェブページが主流でした。
理由として、Frame構成はXHTML 1.0までは定義されていましたが,XHTML 1.1からは定義されなくなったことが上げられるようです。
また、SEO的にも不利という意見もあるようです。

html-rayout

本文
見出しも含みます。そのページの主要なコンテンツです。
ヘッダ
ページ上部にありサイト内でほぼ共通の看板のような部分です。サイト名とイメージ画像などが入ります。サイト名部分はサイトトップへのリンクである場合が多いです。1階層上のジャンルへのリンクが置かれることもあります。
ナビゲーション
サイト内の同階層の別コーナーへのリンクを中心にリンクが並びます。ヘッダにジャンルのリンクがない場合には,ここに大分類リンクが来ることもあります。
フッタ
ページ下部の“締め”の部分です。著作権表記と会社案内,プライバシー・ポリシーの説明などが置かれます。リンク内容は業務に関する物,著作権者に強く関わる物が中心です。



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