MTP(Media Transfer Protocol)2モードとは

MTPは、ポータブル機器とWindows PCを接続するためにMicrosoftが開発した技術仕様。
ファームウェアレベルで製品に組み込むことで、静止画、動画、音楽などのデータを、専用のデバイスドライバなしでPCから転送できるようになる。
PC側の設定にFTPのような専門知識を必要としないのも特長のひとつだ。

これまでデータのやり取りに、これまでは専用ソフトをPCにインストールして利用するか、USB接続された外部ドライブとしてファイル移動などを行う必要があったが、
専用ソフトを利用する場合はPC側の準備が必要で、出張先で違うPCを使わなければならないケースなどは接続できない。
インターネット環境でドライバが手に入れやすいといっても、関連ソフトまでインストールしてしまうのはためらうだろう。
また、製品の機種変更に伴って、利用するソフトが変わってしまうなど、使い勝手の面でも難がある。

こうした問題を解決するのもMTPの役割だ。
デバイスドライバのインストールを不要とするMTP対応製品であれば、接続時の心配はいっさい無用になる。

○ 転送速度が速い
○ ドライバが不要
○ タグ情報が確実に入る(曲名・アーティスト名・アルバム名)
○ Windows Media Player上で930SC内の楽曲の管理が可能
○ 連続再生させても不具合がない

X データ転送ケーブルが別途必要
X アルバム画像(アートワーク)は入らない
X MP3形式で取り込んだ楽曲の転送は不可
X 作業中の着信は不可

参考

http://arie.jugem.cc/?eid=96
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416435469
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0410/26/news021.html



コメント

MTP(Media Transfer Protocol)2モードとは — 1件のコメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください