フリーのAVIファイルの編集ソフト「VirtualDub」

フリーのAVI編集ソフトです。フレーム単位でのカット編集、2GBを超えるファイルを扱う、 再圧縮をしないでAviを合成、VFWキャプチャーが可能などといった特徴のある使いやすいソフトです。

・VirtualDub
http://virtualdub.sourceforge.net/
まずは上のリンクにてVirtualDubをダウンロードし、解凍すれば導入は完了です。

・VirtualDub 日本語化パッチ
http://tnetsixenon.xrea.jp/rnote/localization/日本語化をしたい場合はリンク先にて日本語化パッチをダウンした後、
日本語化パッチをVirtualDubフォルダにて実行すれば日本語化されます。
日本語化すると下図のようになります。
赤丸のシークバーを右へ少しずつずらしていき、カットする部分を指定します。
vd_button_mark_startボタンで選択範囲の先頭に指定し、vd_button_mark_endボタンで
選択範囲の終端に指定して、「Del」キーを押すと選択した範囲を削除します。

vdub1

基本的なキー操作は、以下のとおりです。

「→」・・・1フレーム進む
「←」・・・1フレーム戻る
「Alt + → 」 or 「PageDown」・・・50フレーム進む
「Alt + ← 」 or 「PageUp」・・・50フレーム戻る
「Ctrl + →」・・・先頭へ移動
「Ctrl + ←」・・・終端へ移動
「CTRL + G」・・・指定した時間 or フレームに移動
「DEL」・・・選択した範囲のフレーム削除
「Home」・・・範囲選択の先頭に設定
「End」・・・範囲選択の終端に設定
「Shift + ← or →」キーフレームごとに移動
「 [ 」選択範囲の先頭へ移動
「 ] 」選択範囲の終端へ移動

下の方にあるボタンの意味は、以下のとおりです。

VirtualDub_key



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