VBで日付の足し算、引き算「DATEADD」

日付の足し算引き算は、けっこう面倒ですが、
VBやVBAでは「DATEADD」という関数が用意されています。
もちろん、Officeのマクロでも使えます。

【書式】
result = DateAdd ( 時間間隔の文字, 時間間隔の数, 日付 )

時間間隔の文字は、以下の文字列で指定します。
yyyy:年
q:四半期
m:月
y:年間通算日
d:日
w:週日
ww:週
h:時
n:分
s:秒

【 例 】
result = DateAdd( “d”, 4, “2006/11/28”) → 2006/12/02
result = DateAdd( “m”, -1, “2010/01/01”) → 2009/12/01



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