Microsoftの新検索サービス「Bing」

「Live Search」に変わる新しい検索サービス「Bing(ビング)」のプレビュー版を公開しているが、
米国における検索サービス利用の調査結果、

1位 「Google」(シェア71.47%)
2位 Microsoftの新検索サービス「Bing」(同16.28%)
3位 「Yahoo!」(同10.22%)

となったようです。

http://www.bing.com/

現在、サイトにアクセスすると、日本語表示になっています。

Bingが目指すのは「ユーザーの意志決定を支援する」検索サービスだといい、
単純に検索結果を羅列するだけの検索エンジンとは異なり、適切な情報を選別して迅速に収集し、
最適な判断や意志決定ができるようにすることを目標としているようです。
具体的には、検索結果をカテゴリー別に整理して表示し、「クイックタブ」で分類ごとに絞り込めます。
ただしこれらの機能は、当面、米国で提供される正式版でのみ利用でき、
日本など他の地域ではLive Searchと同様の検索結果を表示するのみにとどまるそうで、
クイックタブは日本でも提供されるが、表示される分類は限られるそうです。



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