Excelでセルの中にREPT関数を使い棒グラフを作る

棒グラフを描くとき、REPT関数を使うとちょっと面白いグラフを作成できます。
この関数は、引数に指定した文字列を、指定された回数だけ繰り返して表示します。
例えば文字列に「■」を指定し、セル参照を利用して繰り返しの回数を指定すれば、その数だけ「■」が表示されます。

数式を入力するセルを選択した状態で数式バーの「関数の挿入」ボタンをクリックします。

rept1

「関数の挿入」ダイアログボックスが開いたら、「関数名」で「REPT」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
なお、REPT関数は「文字列操作」に分類されています。

rept2

「関数の引数」ダイアログボックスが開いたら、「文字列」に任意の文字(ここでは■)を入力します。
「繰り返し」回数(ここではセルC2を参照)を指定して「OK」ボタンをクリックします。

rept3

セルに「■」が表示されます。

rept4

セルD2の数式を下にコピーすると、「評価」の数値に応じた数の「■」が表示される。

rept5



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