2018年5月のWindowsUpdateでリモート接続認証ができなくなった

2018年5月のWindowsUpdateで以下のように表示されリモート接続認証ができなくなった。

グループポリシーを変更することにより解消されるとのことだったが、
Homeエディションではグループポリシーがなく設定できなかった。
以下の対応で、Windows10Homeでは対応できたが、

https://freepc.jp/grouppolicy

Windows8Homeの対応策がみあたらなかったが、やっと、レジストリー変更で対応できることがわかった。

https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/05/02/2018-05-rollup-credssp-rdp/

対応手順は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System
に移動し、「System」を右クリックし、「新規→キー」を選択します。

以下のように、新しいキーが作成されます。

キー名を「CredSSP」とし、それを右クリックし、「新規→キー」を選択します。

以下のように、新しいキーが作成されます。

キー名を「Parameters 」とし、それを右クリックし、「新規→DWORD(32ビット)」を選択します。

以下のように、新しい値が作成されます。

値の名を「AllowEncryptionOracle」とし、それを右クリックし、「修正」を選択します。

以下の画面で、「値のデータ」に「2」を入力し、「OK」をクリックします。

これでやっと、Windows8Homeの対応ができた。



コメントを残す