Windows Server 2012 R2のHyper-VにUbuntuをインストール

http://yorozuya.miraiserver.com/archives/21702
を参考にUbuntuのインストールイメージを入手しておきます。

そして、Hyper-Vマネージャーを起動し、右側の操作メニューから「新規→仮想マシン」を選択します。

hyperv2ununto01

以下の画面で、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto02

以下の画面で、仮想マシンの名前を入力し、「次へ」をクリックします。
ここで入力した名前は、Hyper-Vマネージャー上で表示されるだけで、他のシステムへの影響はありません。

hyperv2ununto03

以下の画面で、「第1世代」を選択し、「次へ」をクリックします。
「第2世代」を選択すると、まだ、インストール途中でいっぱいエラーが出るようです。

hyperv2ununto04

以下の画面では、「起動メモリ」を「2048 MB」に指定し、「次へ」をクリックします。
初期値の512MBでは、Ubuntoインストール中にエラーが出ました。

hyperv2ununto05

以下の画面で、ネットワークインターフェイス名を選択し、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto06

以下の画面で仮想ハードディスクの場所とサイズを指定して、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto07

以下の画面で「ブートCD/DVD-RONからオペレーティングシステムをインストールする」を選択し、インストールイメージファイルを指定し、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto08

以下の画面が表示されたら、「完了」をクリックします。

hyperv2ununto09

Hyper-Vマネージャーで仮想マシンを選択し、「起動」をクリックします。

hyperv2ununto10

状態が「実行中」になったら、「接続」をクリックします。

hyperv2ununto11

以下の画面が表示されたら、「Ubuntoをインストール」をクリックします。

hyperv2ununto12

以下の画面で、「インストール中にアップデートをダウンロードする」のチェックを外し、「続ける」をクリックします。
チェックしたままでインストールすると、なかなかインストールが終わりませんでした。
運用していると、勝手にアップデートしてくれるので、大丈夫です。

hyperv2ununto13

以下の画面で、「ディスクを削除してUbuntoをインストール」を選択し、「インストール」をクリックします。

hyperv2ununto14

以下の画面で、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto15

以下の画面で、「Tokyo」を選び、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto16

以下の画面で、「日本語」を2箇所選び、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto17

以下の画面に必要事項を入力後、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto18

このセットアップ画面は、けっこう長く続きます。

hyperv2ununto19

以下の画面が表示されたら、「今すぐ再起動する」をクリックします。
そして、再起動が完了すると、インストール完了です。

hyperv2ununto20



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