Windows 10 へのアップグレードを止める

Windows 7 SP1/Windows 8.1環境では、7月29日以降、「Windows Update」を介して「Windows 10」の自動ダウンロードが開始され、準備ができ次第、アップグレードを促すポップアップが表示されるようになるようです。

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会社などでは、動作検証がなされていないWindows 10 に自動でアップグレードされても困るだけと思われます。

日本マイクロソフトは、7月29日から始まる「Windows 10」への無償アップグレードを抑止する方法を公式ブログ“Ask CORE”で公開したようです。

http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2015/07/23/windows-update-windows-10-1.aspx

以下のサイトに、それを噛み砕いた説明がなされていました。

http://gigazine.net/news/20150724-windows10-upgrade-turn-off/

それをさらに噛み砕くと、

 

1)Windows更新プログラムのインストール

Windows 7の場合、Windows更新プログラム (KB3065987)をインストールします。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3065987

Windows 8.1の場合は「KB3065988」の更新プログラムをインストールします。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3065988

 

2)グループポリシーでインストールを抑止(レジストリーを使う方法もあるが・・・)

スタートメニューにある検索ボックスに「gpedit.msc」と入力し、出てきた「gpedit」をクリック。

ローカルグループポリシーエディターが起動したら、 「コンピューターの構成」→「管理者テンプレート」→「Windows コンポーネント」とツリーをたどり、「Windows Update」の項目を開くと、「Turn off the upgrade~~」と書かれた行があるので、ダブルクリックで開きます。

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以下の画面で、「有効」にチェックを入れ、OKをクリックして、完了です。

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