ディスク クリーンアップ ツールを自動化する方法

ときどき「ディスク クリーンアップ」を行い、ディスクの空き容量を増やしたいのですが、
「ディスク クリーンアップ」の設定画面が起動するのにも時間がかかり面倒です。
そこで「ディスク クリーンアップ ツールを自動化する方法」がわかりましたので説明します。

「スタート→ファイル名を指定して実行」を選択します。

cleanmgr1

 

以下の画面で「cleanmgr /sageset:1」と入力し、「OK」をクリックします。
これは、クリーンアップの設定を番号「1」で保存するという意味です。

cleanmgr2

 

「ディスククリーンアップの設定」画面が起動しますので、削除するファイルにチェックを付け
「OK」をクリックします。
設定するファイルとしては、以下のものをチェックしました。

 

・ダウンロードされたプログラムファイル
・Temporary Internet Files
・Mivrosoft エラー報告の一時ファイル
・古いChkdskファイル
・ごみ箱
・一時ファイル
・WebClient/Publisherの一時ファイル
・一時オフラインファイル
・コンテンツインデックス作成ツールのカタログファイル

 

cleanmgr3

 

次回からは、「スタート→ファイル名を指定して実行」を選択し、
「cleanmgr /sagerun:1」を入力し、「OK」をクリックするだけで、
設定されたファイルを削除します。

cleanmgr4

 

スケジュールして実行させることも可能です。

 

<参考>
http://support.microsoft.com/kb/315246/ja
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/417cleanmgrbrun/cleanmgrbrun.html



コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.