デフラグは時間がかかる

最近、いくつかのデフラグツール(ディスク最適化ツール)を紹介しましたが、

いかんせん、時間がかかります。

そこで、以前紹介した「Exit-win」というソフト

http://yorozuya.miraiserver.com/wp/?p=1128

で、パソコンの終了時に実行させる設定をしました。

 

http://yorozuya.miraiserver.com/wp/?p=1183

で紹介した「JkDefrag」は起動と同時にデフラグを始めますので、自動実行には最適です。

それでは、「JkDefrag」を「Exit-win」に設定します。

 

「Exit-win」を起動し、あいているコマンド指定の行の「指定」をクリックします。

下図の1:2:3:4:は以前設定したバックアップコマンドです。

exitwindeflag1

 

以下の画面で「JkDefrag」を解凍したフォルダを検索し「JkDefragCmd.exe」を選択し

「OK」をクリックします。

「JkDefrag.exe」を指定すると、デフラグ終わった画面で止まってしまい、

シャットダウンされません。

exitwindeflag2

 

以下の画面に戻り「設定保存」をクリックし、設定を保存します。

あとは、お好みの実行方法で実行してください。

帰る前に実行しておくと、デフラグをして自動でシャットダウンします。

以下の例だと、バックアップ後、デフラグをしシャットダウンします。

exitwindeflag3



コメント

デフラグは時間がかかる — 1件のコメント

  1. ピンバック: 「新・よろずや工房」のPCカルテ » UAC無効化によりデフラグソフトが動くようになった

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.