Outlook Express 6 でのデータファイル修復

 

Outlook Express 6 でのメール送受信エラーや何通も同じメールが送信されるトラブルは、メールデータファイルの破損が原因のことが多いようです。
そこで、Outlook Express 6 でのメールデータファイルの復旧方法を説明します。

まず、現在のメールデータを別の場所に退避させます。
Outlook Express 6の「ローカルフォルダ」を右クリックし、「フォルダの作成」を選択します。

oedbrestr01

以下の画面でフォルダ名に「受信退避」と入力して、「OK」をクリックします。

oedbrestr02

もう一度、Outlook Express 6の「ローカルフォルダ」を右クリックし、「フォルダの作成」を選択し、以下の画面でフォルダ名に「送信退避」と入力して、「OK」をクリックします。

oedbrestr03

「受信トレイ」を選択し、すべてメールを「受信退避」フォルダにドラッグし、移動させます。

oedbrestr04

「送信済みアイテム」を選択し、すべてメールを「送信退避」フォルダにドラッグし、移動させます。

oedbrestr05

Outlook Express 6を終了し、エクスプローラで「C:Documents and Settingsユーザー名Local SettingsApplication DataIdentities{ランダム英数字}MicrosoftOutlook Express」に移動します。
「受信退避」「送信退避」をファイルサイズを確認し、2GB前後あったら要注意です。
修復してもすぐ壊れますので、整理してください。
「受信トレイ.dbx」「送信トレイ.dbx」「送信済みアイテム.dbx」を削除し、再度、Outlook Express 6を起動します。
Outlook Express 6起動時に「受信トレイ.dbx」「送信トレイ.dbx」「送信済みアイテム.dbx」が初期状態で作成されます。

oedbrestr06

「受信退避」を選択し、メールを「受信トレイ」に移動します。

oedbrestr07

「送信退避」を選択し、メールを「送信済みアイテム」に移動します。

oedbrestr08

これで、Outlook Express 6 でのデータファイル修復完了です。



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください