簡易編集が可能なフリーのPDFビューワー「PDF-XChange Viewer」

http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/pdf/pdfxchange.html

「PDF-XChange Viewer」は、簡易編集が可能なフリーのPDFビューワーです。
外国のソフトですが、主なメニューは日本語になりますので簡単です。

四角形や円の囲み線を描き込むことができ、プロパティ画面で線の色や太さを設定可能で、任意の場所へ文字を入力したり注釈を埋め込む機能も備えています。
これらを描き込んだPDFは、上書き・別名保存することが可能です。

<インストール>

ダウンロードした「PDFXVwer.zip」を解凍し、「PDFXVwer.exe」を実行します。
以下の画面で「Japanese」を選択し「OK」をクリックします。
これで、メニューが日本語になります。

PDFXVwer1

以下の画面で「次へ」をクリックします。

PDFXVwer2

以下の画面で「同意する」を選択し、「次へ」をクリックします。

PDFXVwer3

以下の画面で「次へ」をクリックします。

PDFXVwer4

以下の画面で「次へ」をクリックします。

PDFXVwer5

以下の画面で「次へ」をクリックします。

PDFXVwer6

「Set PDF-XChange Viewer as default viewer for PDF files」をチェックすると、PDFファイルをダブルクリックしたとき、このソフトが起動します。
Acrobat Readerのままにしておきたかったら、チェックをはずしておきます。
設定したら「次へ」をクリックします。

PDFXVwer7

以下の画面で「Free Version」を選択して、「次へ」をクリックします。

PDFXVwer8

以下の画面で「インストール」をクリックします。

PDFXVwer9

以下の画面で「完了」をクリックしたら、インストール完了です。

PDFXVwer10



コメント

簡易編集が可能なフリーのPDFビューワー「PDF-XChange Viewer」 — 3件のコメント

  1. ピンバック: 「新・よろずや工房」のPCカルテ » Blog Archive » 簡易編集が可能なフリーのPDFビューワー「PDF-XChange Viewer」の使い方

  2. フリーソフトでも強力な編集機能を備えたビューア

    このソフトもFoxit J-Readerと同様、ヴューアーとはいいながらも、ミニ・アクロバットととでも言いたいぐらい編集機能が豊富です。
    テキスト書き込み・注釈・図形挿入・付箋紙貼付け・文字の装飾・フォントの変更など、ほぼあらゆる編集が可能。
    セキュリティも最新のアクロバット9(暗号化256bit AES)レベルを適用可能です。
    このソフトでの上位版であるPDF Xchange ViewerPROとの違いはページの追加・削除位であり、そこは他のフリーソフトでカバーできる点だろうし、これはお得な一本です。
    なお、新規作成するドキュメントには、”DEMO!”のウォータマークが入ります。これを防ぐには有料版をということです。
    もちろん、ビューアとしてもタブブライズ機能で複数のPDFを快適に閲覧可能です。
    64Bit 版のウィンドウズにも対応しています。

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