Windows Update で「後で再起動」を選んでも10分後に再度出てくる

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Windows Update で“後で再起動”を選んでも10分後に再度出てきますが、
作業中にもかかわらず、間違えて「今すぐ再起動」を押したことありませんか?
再起動ダイアログを再度ポップアップしなくする裏技を以下に説明します。

(1)ファイル名を指定して実行

まずスタートメニューにある“ファイル名を指定して実行”を選択し、そこに「gpedit.msc」と入力します。
以上の様に入力し実行すると『グループ ポリシー オブジェクト エディタ』が起動する。

(2)グループ ポリシー オブジェクト エディタ

『ローカル コンピュータ ポリシー』 – 『コンピュータの構成』 – 『管理用テンプレート』 – 『Windows コンポーネント』 – 『Windows Update』に移動します。
この階層にある“スケジュールされたインストール時の再起動を再確認する”をダブルクリック、もしくは右クリックしてプロパティを選択します。

(3)スケジュールされたインストール時の再起動を再確認する

“スケジュールされたインストール時の再起動を再確認する”のプロパティを開いたら『未構成』が選択されているので、そこで『有効』を選択しさらに下にある時間に2000と入れます。
数字は分単位なので、2000分=約33時間ということになります。

(4)自動更新を構成する

その後、同じ階層にあった“自動更新を構成する”をダブルクリック、もしくは右クリックしてプロパティを選択します。
上記の(3)同様にダイアログが開ますので、ここでも『未構成』が選択されているはずなので『有効』を選択します。

以上で煩わしい再起動ダイアログは立ち上がらなくなります。

しかし、アップデートさせたWindowsは暇をみて早急に再起動させましょう。



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