LAN配線の規格

LAN配線の規格とはLANケーブル内の8本の導線の配線順を規定したもの(ANSI/TIA/EIA-568-B)で、標準(A配線)、オプション(B配線)の2通りの結線方法が定められています。
2つの方法の違いは緑色の導線とオレンジ色の導線が逆になるだけで、性能に差はありません。
また、どちらで作成しなければならないということもありません。
ストレートケーブルを作る場合は両端をA配線、またはB配線で統一する必要があるので、そこだけ注意して作成してください。
http://lan-kouji.com/contents05/contents05-01.html
<ストレートケーブル(A配線)>

straight_a

<ストレートケーブル(B配線)>

straight_b

<8色配線>
たまに以下のような8色使ったケーブルもありますので、参考までに・・・
http://www6.plala.or.jp/nishida-hp/cable/LANcable.html

straight_c



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