「Alureon」はやっかいなウィルス

ウィルスに感染してファイルが消えたと騒いでいたパソコンは、
ウィルスにより、かたっぱしから隠しファイルにされていたようです。
以下のような感染履歴が表示されましたが、「Alureon」は結構やっかいなウィルスのようです。
「Alureon」はマイクロソフト(Microsoft Security Essentials)の検出名で、
ロシア製ルートキットウイルス「TDSS」、または「TDL」「Tidserv」とも呼ばれているようです。
http://ixoxi.wordpress.com/2012/04/29/trojandosalureon-e-tdsstdltidserv%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9/

alureon01

システム領域に居着くことで、フォーマットしても居着いちゃうとか・・・
駆除方法は以下のサイトで説明されていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yijun/diary/201203140000/
以下のサイトから無償ツールをダウンロードして、駆除できるようです。
http://support.kaspersky.co.jp/faq/?qid=208283445
TDSSKiller.zip をダウンロードし、感染コンピュータ上のフォルダに解凍し、TDSSKiller.exe を実行します。

alureon02

以下の画面で「Change Parameter」をクリックします。

alureon03

以下の画面で「Verify Driver Digital Signatures」 と 「Detect TDLFS file system」 にチェックを入れて「OK」をクリックします。

alureon04

「Start Scan」をクリックして、 駆除が完了したら再起動して終了です。

alureon05



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