Office 2010の初期設定

デフォルトの設定では、Office2003以前のバージョンでは扱えないファイル形式に保存されてしまいます。そこで、何も指定しなくてもOffice2003以前のバージョンで扱える形式に保存する設定方法を以下に説明します。また、外部から入手したExcelファイルが開けなくなる現象の対応策も説明します。

まず、Word 2010 を起動し、メニューより「ファイル→オプション」を選択し、[Wordのオプション]ダイアログを表示させます。

1-image001

ダイアログ左側の項目一覧で[保存]をクリックして、[標準のファイル保存形式]を「Word 97-2003文書(*.doc)」に変更すれば、次回から保存形式の規定値が(???.doc)に変わります。

2-image002

次に、Excel 2010 を起動し、メニューより「ファイル→オプション」を選択し、[Excelのオプション]ダイアログを表示させます。

3-image003

ダイアログ左側の項目一覧で[保存]をクリックして、[ファイル保存形式]を「Excel 97-2003ブック」に変更すれば、次回から保存形式の規定値が(???.xls)に変わります。

4-image004

そのまま、外部から入手したExcelファイルが開けなくなる現象の対応策を説明します。
「セキュリティセンター」を選択し、「セキュリティセンターの設定」をクリックします。

5-image005

「保護されたビュー」を選択し、右側にある「保護されたビュー」のチェックをすべてはずして「OK」ボタンをクリックします。

6-image006



コメントを残す