DHCPでネットワーク情報を割り当てる仕組み

DHCPでは、クライアントが接続されたネットワークに「DHCP Discover」というパケットを送出してサーバーからの返事を待ちます(1)。
サーバーはDHCP Discoverを受け取ると、IPアドレスやサブネットマスクなどのネットワーク情報を記した「DHCP Offer」という返答パケットを送ります(2)。
クライアントはDHCP Offerを受け取ったら、その送出元のサーバー(複数のDHCP Offerが届いたときは、最初に届いた相手)に対して「DHCP Request」を返します(3)。
そして、サーバーから正式な許可として「DHCP ACK」を受け取って、通信ができるようになります(4)。

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