Outlook Express 6で消えたメールを取り戻す「DbxRescue」の使い方

Outlook Express 6で消えたメールを取り戻す「DbxRescue」の使い方を説明します。
まず、メールデータの保存場所です。
「ツール→オプション」を選択します。

dbxres901

「メンテナンス」タブを選択し、「保存フォルダ」をクリックします。

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以下のように、メールデータの保存場所が表示されます。
しかし、パス名が長いので、とりあえず、表示されたパスを選択し、「CTRL+C」を押し、クリップボードにコピーします。

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「スタート→ファイル名を指定して実行」を選択します。

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以下の画面で、「名前」欄を選択して、「CTRL+V」を押し、クリップボードからパス名をペーストし、「OK」をクリックします。
表示されたフォルダが、メールの保存場所です。

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「DbxRescue」は、以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se271878.html
ダウンロードしたファイルを解凍し、「DbxResq.exe」を実行すると起動します。
入力ファイルでOutlook Expressのdbxファイルを指定し、「開始」をクリックすると、
デフォルトでは、入力ファイルで指定したファイルの場所に、
Expressフォルダ名のフォルダが直下に作成され、メールファイルとして復旧されていきます。

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復旧が終わったら、元のdbxファイルを削除し、Outlook Expressを起動するとdbxファイルが初期化され起動します。
そして、復旧したメッセージファイルをOutlook Expressのフォルダにドラッグしたら復旧終了です。



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