ラスター・ベクター変換ソフト「Win Topo」Freeware

どぼんさんのブログコメントで紹介されていたラスター・ベクター変換ソフト「Win Topo」ってのを使っててみました。
Freewareのほうです。
http://reboot.livedoor.biz/archives/50447575.html

http://wintopo.com/

他のラスベク変換ソフトとの大きな違いは、対象画像の中心位置を辿ってベクター変換してくる手法をとっていることで、他に比べ正確性が高いようです。
外国のソフトなんですが、以下のサイトに、使い方が説明してありました。

http://kobe.cool.ne.jp/jfec_asahikawa/wintopo.htm

さっそく使ってみます。

以下の画面で、メニューより「File→Open Image」を選択し、イメージファイルを読み込みます。
BMP、TIFF、JPEG、GIF、PNGファイルが読み込めるようです。
なお、BMP2LINEでは2値化したBMPファイルしか読めませんが、これはグレースケールやカラーのままでも読み込めます。
wintopo1

メニューの「Vector→One-Touch Vectorisation」で変換を開始します。
wintopo2

変換が終わったら、メニューの「File→Save Vector As・・・」でDXF形式などに保存します。
DXF、メタファイル、PDFなどに保存できるようです。
wintopo3

以下がBMP2LINEで変換したDXFファイルの拡大した画面です。
bmp2line-ex

以下がWintopoで変換したDXFファイルの拡大した画面です。
wintopo-ex

以下がBMP2LINEで変換したDXFファイルの要素を選択した画面です。
bmp2line-ex2

以下がWintopoで変換したDXFファイルの要素を選択した画面です。
wintopo-ex2

BMP2LINEのほうが点要素が多いですね。
したがって、線分の変換率はWintpopがいいのかもしれません。
使用目的に応じて、ポイントを細かく取りたいときは「BMP2LINE」で
ラインをなるべく流用したいときは「Wintpop」ってところでしょうか。



コメント

ラスター・ベクター変換ソフト「Win Topo」Freeware — 2件のコメント

  1. お役に立てればさいわいです。
    それにしても、どぼんさんとこは、いろいろな人の情報提供があってうらやましいです。
    とても、有益でした。
    ありがとうござます。

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