監理技術者講習のCPDS登録方法

 

5年に一度の監理技術者講習は、受講するとCPDSで12ユニット取得できます。地域によっては、講習会場でCPDS技術者証を提示すると、主催者側でCPDS登録してくれますが、ほとんどは自分で登録しないといけません。
少なくとも、熊本で開催されている監理技術者講習では、CPDS登録は自分で行う必要があります。

そこで、以下に監理技術者講習のCPDS登録方法を説明します。

<登録準備>
監理技術者講習を受講すると以下のような監理技術者講習修了証をもらいます。
まず、これをスキャナーし、PDFファイルとして準備しておいて下さい。

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<登録方法>
https://sas.ejcm.or.jp/cpds/
にアクセスし、IDとパスワードを入力し、ログインします。
IDはCPDS技術者証の登録番号です。

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ログインしたら、「学習プログラム・学習履歴の申請 [D2-1]」をクリックします。

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以下の画面で「学習プログラム名称」には「監理技術者講習」と記入し(1)、「開催地(都道府県)」(2)を選択し、「学習プログラム開催地」(3)を記入します。「開催日」(4)には、「修了年月日」を記入し、時間は「9:00~16:30」を記入し、「学習プログラム実施機関」(5)を記入します。
(6)「学習プログラム分類コード」は、「A分類」は「211」、「B分類」は「99」、「受講時間」は「6」、「学習プログラム形態コード」は「106」を選択します。

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「資料の電子ファイル送付」でスキャナーした「監理技術者講習修了証」のPDFファイルを指定し、「確認画面へ移動」をクリックし、間違えなければ申請します。
数週間で12ユニットが承認されます。

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