プロジェクタの解像度

プロジェクタの解像度には2種類あります。
1)パネル解像度(またはパネル画素数)
投射する画像のきめ細かさを決める液晶パネルやDMDの画素数のこと。
2)対応解像度(「入力可能解像度」や「表示可能解像度」と呼ばれるもの)
表示できるパソコン画面の解像度のこと。
パネル解像度を上回るこの画素数の映像信号が入力されても、画像が欠けたり乱れたりせずにきちんと表示できるという意味で、解像度の高い入力画像は、プロジェクター内部でパネル解像度に合うよう縮小処理しています。

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<参考>
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060518/238396/

たとえば、以下のNECの「ViewLight NP-V260XJD」の場合、
パネル解像度は1024×768で、対応解像度は1600×1200になり、
パソコン画面解像度を1600×1200にしていても、プロジェクタで処理され表示されます。
http://www.nec-display.com/jp/projector/viewlight/v260xjd_spc.html



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