Windows Live メールの「フォトメール」

 

Windows Live メールの「フォトメール」とは、写真データを直接相手にメールとして送信するのではなく、Windows LiveのSkyDriveに格納して相手と共有するものである。
データそのものを送るわけではないため、相手の受信ボックスの容量やメールの環境に関係なく、大量の写真を相手に見せることができる。

なお、SkyDriveに送信できる画像は、1回の送信に対して1ファイル当たり最大50Mバイトの画像を200個まで、データの保存期限は「90日間」となっている。

フォトメールを作成するには、サインイン状態で「ホーム」 タブの [フォトメール] をクリックする。
「写真の追加」ウィンドウが開くので、写真を選択して[開く]ボタンをクリックする。
送信メールウィンドウに写真が追加されるのでアルバム名を入力し「さらに写真を追加」をクリックして、送信メールに写真を追加していく。

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受信したフォトメールを開くと、SkyDriveへのリンクとなるサムネイル画像や、「スライドショ-の表示」といったリンクが表示される。
これらをクリックするとSkyDriveへアクセスし、写真データをダウンロードして表示する。

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