(社)全国土木施工管理技士会連合会のCPDSガイドライン改訂

 

2011年度版の(社)全国土木施工管理技士会連合会のCPDSガイドライン改訂案が公開されました。

主な改訂点を以下に示します。
(1)全ての費用は一括送金システムからの引き落としとなり、一括送金の手数料(2%)は無料。
(2)社内研修の定義を変更します。受講生を一般に募らずに実施した講習および、主催者が建設会社等(研究会など)である講習または会場が建設会社等である講習は、原則社内研修とします。
(3)学習プログラム、履歴の申請期間を実施後半年以内から1年以内に延長。
(4)現場視察、現場見学の形態コードを106とし、上限を設けます。
(5)Mag CPDS(連合会機関誌による学習)を設けます(5月開始予定)。
(6)不適切な申請があった場合、個人IDを半年間一時停止とします。
(7)社内研修IDの有効期限を1年から2年に延長しました。
(8)社員データIDの更新料金を下げました。 10,000円/年→5,000円/年

http://www.ejcm.or.jp/



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