Outlook 2007 の受信トレイ修復ツール

受信トレイ修復ツールの保存場所は、Outlook 2007 の場合、
%ProgramFiles%Microsoft OfficeOffice12Scanpst.exe
となっています。
ちなみに、Outlook 2003 の場合、
%CommonProgramFiles%SystemMSMAPI1041Scanpst.exe
となっています。
以下のサイトで、使い方が説明されていました。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1001olpstrcv/olpstrcv.html
実行すると以下の画面が表示されます。
1)修復したい.PSTファイルのパスを指定します。
2)これをクリックすると、解析処理が始まります。
3)これをクリックすると、解析・修復ともにキャンセルされます。
4)これをクリックすると、解析・修復過程のログの追記/置換などを変更できます。

olpstrcv04

1)解析した.PSTファイルの保存場所。
2).PSTファイル内で見つかったフォルダおよびアイテム(メールなど)の個数。これより詳しいエラーの内容を確認するには(5)をクリックします。
3)これをオフにすると、バックアップなしで.PSTファイルが修復されます(元の.PSTファイルは失われる)。通常はオンにしておくべき。
4)これをクリックすると、より詳しいエラーの内容が表示されます。
5)これをクリックすると、修復処理が始まります。
6)これをクリックすると、修復はキャンセルされます。

olpstrcv05

以下が解析によって見つかった.PSTファイルのエラー。
特に重要なのは「見つからないアイテム」で、これが多いほど、破損によって失われてしまったアイテムが多いことを表します。

olpstrcv06



コメントを残す