誰でも利用できる高速DNSサービス「Google Public DNS」

米Googleは12月3日(現地時間)、誰でも利用できるDNSサービス「Google Public DNS」を公開したようです。
Webのブラウジングスピードを向上させるため、DNSの問い合わせ速度が高速化されています。

ドメイン名の階層構造に応じて世界中で分散管理されているためユーザーが接続しているプロバイダやLANのDNSサーバによって、
ブラウジングが遅延する原因となることがあります。

最近では、複数のサイトを組み合わせたページが増えたことで、1つのページを表示するのにも
複数のドメイン名を解決しなければならないことが多くなり、DNSの問い合わせ速度が、表示遅延の原因の1つになっています。

そこで、DNS設定に
8.8.8.8
8.8.4.4
を設定することで、高速なDNSの問い合わせが可能となるようです。



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