Excelで1行とびのセル数値の合計方法

Excelで1行おき(1個とび、偶数行・奇数行)のセル数値の合計方法をまとめました。
サンプルとして以下の簡単な表を準備しました。

excel1okisum

たとえば、上表で1月の「予測」の合計を出すときは、
=C2+C4+C6
とします。
しかし、行数(ここでは部署数)が増えると、結構式が長くなり、部署の増減への対応も大変です。
このような場合、セル C8には、
=SUM(IF(MOD(ROW(C2:C7),2)=0,C2:C7,0))
と入力し、
[Ctrl]+[Shift]+[Enter]
で数式を確定させます。
数式ももちろん重要ですが、[Ctrl]+[Shift]+[Enter] で確定させるところがポイントです。
単純に[Enter]で数式を確定させると単純にセルC3~C6までの合計となってしまいます。
[Ctrl]+[Shift]+[Enter]で数式を確定させると、
=SUM(IF(MOD(ROW(C3:C6),2)=1,C3:C6,0))が { } で囲われ、
{=SUM(IF(MOD(ROW(C3:C6),2)=1,C3:C6,0))} となります。
ちなみに、最初から{}付で {=SUM(IF(MOD(ROW(C3:C6),2)=1,C3:C6,0))} と入力して[Enter]で確定させてもダメです。

なお、1月の「実績」の合計を出すときは、セルC9に、
=SUM(IF(MOD(ROW(C2:C7),2)=1,C2:C7,0))
となります。



コメントを残す