Exchange Server 2000 で、削除済みの保存期間設定で空き容量が増大

Exchange Server 2000 では、ストレージの最大が16GBですぐにいっぱいになってしまいます。
こまめにメンテナンスしているのですが、ストレージの「削除の設定」の保存期間を短くすることにより、空き容量が大幅に増えました。
保存設定が有効なのは、「削除済みアイテム」「削除済みメールボックス」だけではないようです。
送受信に使った領域も関係があるようです。
削除の設定は、「システムマネージャー」の「プライベートインフォメーションストア」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。

exchange2000sizeset1

以下の画面で「制限」タブを選択し、「削除済みアイテムの保存期間」「削除済みメールボックスの保存期間」を30日から10日に変更しただけで、「オンラインでのディスクの最適化」で4GB近くの空き容量ができました。

exchange2000sizeset2



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