迷惑メール対策(Outlook2007/2003 SP2とWindows メール)

Outlook2007とWindows VistaのWindows メールは、迷惑メール対策機能を大幅に強化しました。
迷惑メールを識別して、「迷惑メールフォルダ」に自動的に振り分けます。
Outlook2007/2003 SP2とWindows メールは、Microsoft Updateの際に、迷惑メールフィルタの定義ファイルを自動的に更新します。
迷惑メールフォルダは、安全対策を強化したフォルダで、このフォルダに入っているメールを「見て」も、ウイルスに感染したり、悪意のあるプログラムが動作することはありません。
メールをダブルクリックして開く、クリックして「プレビュー」する、どちらの方法で「見て」も安全になっています。
具体的には、HTMLを解釈せずにテキストとして表示する、プログラムやマクロ、スクリプトなどの「動作する」添付ファイルを実行しない、JPEG/GIFなどの画像ファイルをプレビューしない、フィッシングの可能性のあるURLを警告するなどの安全対策を実行します。



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