自動シャットダウンソフト「PowerAct Pro(Slave)」のセットアップ

UPSにシリアルケーブル接続していなくても、UPS接続していて「PowerAct Pro(Master)」が

設定されているパソコンからシャットダウン指示を受け連動してシャットダウンさせるソフトが「PowerAct Pro(Slave)」です。

UPSの接続容量が許す限り何台でも設定できるので便利です。

Windows Server 2003 以降の場合は、まず、セキュリティの設定変更を行います。

[信頼済みサイト]への追加
1)ツ黴€ [スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]内の[インターネットオプション]をクリックしてください。
2)ツ黴€ [セキュリティ]タブをクリックしてください。
3)ツ黴€ [信頼済みサイト]をクリックし、その後[サイト]ボタンをクリックしてください。(左下図)
4)ツ黴€ [このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする]のチェックマークをはずしてください。(右下図)

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5)ツ黴€ [次のWebサイトをゾーンに追加する]に「127.0.0.1」を入力し[追加]ボタンをクリックしてください。(左下図)
6)ツ黴€ [次のWebサイトをゾーンに追加する]に「マスターエージェントのPCのIPアドレス」(例:192.168.2.7)を入力し[追加]ボタンをクリックしてください。
7)ツ黴€ [このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする]にチェックマークを加えてください。 (右下図)

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8)ツ黴€ [閉じる]ボタンをクリックし、信頼済みサイトを閉じてください。
9)ツ黴€ [OK]ボタンをクリックし、インターネットオプションを閉じてください。

[Windowsファイアウォール] の設定変更
Windows ファイアウォールを有効にしている場合は、次の設定変更方法に従ってWindowsファイアウォールの例外リストにポートを追加してください。また、[詳細設定]よりWebサーバ(HTTP)のサービスを「有効」にしてください。
1)ツ黴€ [スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル] 内の[Windowsファイアウォール]をクリックしてください。
2)ツ黴€ [例外]のタブをクリックし、[ポートの追加]ボタンをクリックしてください。(左下図)
3)ツ黴€ [名前]の欄に「任意の名前」(例 PAPro1)とポート番号「4112」を入力し、「TCP」を選択してください。設定完了後に [OK]ボタンをクリックしてください。(右下図)

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4)ツ黴€ 3)項と同様な操作を行ってポート番号4114(UDP)とポート番号4117(UDP)を設定してください。
設定例)
「例外」の設定画面より[ポートの追加]ボタンをクリックし、[名前]の欄に「任意の名前」(例PAPro2)とポート番号「4114」を入力し、「UDP」を選択してください。設定完了後に [OK]ボタンをクリックしてください。(左下図)
「例外」の設定画面より[ポートの追加]ボタンをクリックし、[名前]の欄に「任意の名前」(例 PAPro3)とポート番号「4117」を入力し、「UDP」を選択してください。設定完了後に [OK]ボタンをクリックしてください。(右下図)

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5)ツ黴€ 設定完了した後に、追加したサービスの前にチェックマークがついていることを確認してください。(左下図)
6)ツ黴€ 「詳細設定」タブをクリックして「設定」を選択してください。(右下図)

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7)ツ黴€ 「サービス」より「Webサーバー(HTTP)」を選択し、チェックボックスにチェックマークをつけ、[OK]ボタンをクリックしてください。

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8)ツ黴€ Windows ファイアウォールの画面に戻りましたら、[OK]ボタンをクリックしてWindowsファイアウォールを閉じてください。

プログラムのインストールです。
以下の画面で「次へ」をクリックします。

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以下の画面で「使用許諾契約の全項目に同意します」を選択し、「次へ」をクリックします。

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以下の画面で「次へ」をクリックします。

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以下の画面で「次へ」をクリックします。

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以下の画面で「次へ」をクリックします。

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以下の画面では、「Cancel」をクリックします。

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以下の画面で「検索」をクリックします。

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以下の画面でマスターエージェントが稼動しているサーバーが一覧表示されますので、対象となるサーバーを選択して、「追加」をクリックします。

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以下の画面で「設定」をクリックします。

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「終了モード」で「シャットダウンで終了する」を選択して、「設定」をクリック後、「ログオフ」をクリックします。

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以下の画面で「完了」をクリックします。

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以上でPowerAct Pro(Slave)のセットアップ終了です。
マスター側のパソコンで「PowerAct Proモニタ」を起動し、「エージェント検索」をクリックし、以下のように「マスター側サーバー名」「スレーブ側サーバー名」が表示されたら、OKです。

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