Windows Server 2008 のファイル共有への 匿名アクセス を有効にする方法

Windows Server 2008 のファイル共有への 匿名アクセス を有効にする方法が以下に説明してありました。

http://kamiyn.spaces.live.com/blog/cns!5BB0A706A97A84BA!5180.entry

そこの動画がわかりやすかったです。

サーバーで動画を見ながら設定も難しいので、簡単に画面で説明します。

まず、スタートメニューより「管理ツール→ローカルセキュリティポリシー」を起動します。

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以下の画面で「続行」をクリックします。

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以下の画面で「ローカルポリシー→セキュリティオプション」の「ネットワークオプション:匿名でアクセスできる共有」をダブルクリックします。

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以下の画面で「今日有名」を入力して、「OK」をクリックします。

複数の共有がある場合は、改行して入力します。

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ここから先は、共有フォルダ毎に繰り返します。

共有フォルダを右クリックして、「プロパティ」を選択します。

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「共有」タブを選択し、「詳細な共有」をクリックします。

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以下の画面で「続行」をクリックします。

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以下の画面で「アクセス許可」をクリックします。

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以下の画面で「追加」をクリックします。

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以下の画面で「ANONYMOUS LOGON」と入力し、「名前の確認」をクリックします。
「ANONYMOUS LOGON」がアンダーバー表示になったら、「OK」をクリックし、
与えるアクセス権を設定してください。

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以下の画面で「セキュリティ」タブを選択して、「編集」をクリックします。

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以下の画面で「追加」をクリックします。

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以下の画面で「ANONYMOUS LOGON」と入力し、「名前の確認」をクリックします。
「ANONYMOUS LOGON」がアンダーバー表示になったら 、「OK」をクリックし、
与えるアクセス権を設定してください。

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ここまでの作業を設定したい共有フォルダすべてにおいて行ったら、
「管理ツール→コンピュータの監理」を開きます。

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「システムツール→ローカルユーザーとグループ→ユーザー」を選択し、右ペインから「Guest」をダブルクリックします。
そして、「Guestのプロパティ」画面で、「アカウントを無効にする」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

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これで設定完了です。
すべての設定画面を閉じて、アクセスを確認してみてください。



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