NetJapan PerfectDisk 2008 Exchange Server Edition

http://www.netjapan.co.jp/e/product/storage/PFD/index_S-D.php

Exchange Server自身が定期的に実行する通常のデフラグだけでは、
浪費された領域は回復されないようです。
PerfectDiskを利用することで、管理者はExchange Serverが
使用したデータストア上の浪費された領域を、利用可能な領域として
回復できるとのこと。
価格:44,000円

とありますが、処理はストアをディスマウントし、「ESEUTIL /D」を実行し、ストアをマウントしているだけのようです。
ただ、この一連の処理を自動化、スケジュールできるのはうれしいですね。

30日試用版で試してみました。

手動でのデフラグは、起動して、「Exchange」タブを選択し、「デフラグ」ボタンを押すだけです。
あとは自動でやってくれます。

PerfectDisk1

スケージュールして自動実行させるには、「AutoPilot」タブを選択し、「Exchange週単位」をクリックします。

PerfectDisk2

以下の画面でスケジュール名を記入し、「次へ」をクリックします。

PerfectDisk3

以下の画面でデータストアを選択し、「次へ」をクリックします。

PerfectDisk4

以下の画面でスケジュール設定をします。
以下の例では、毎日午前1時に実行するように設定しました。
最後に「終了」をクリックします。

PerfectDisk5

以下のようにスケジュールが表示されます。

PerfectDisk6



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