Windows 2000 Active Directory データベースのオフライン デフラグの実行

オフライン デフラグを実行すると、データベース ファイルのコンパクト版が新しく作成されます。
元のデータベース ファイルの断片化の程度によっては新しいファイルのサイズがかなり小さくなることもあります。

http://support.microsoft.com/kb/232122/ja

1)バックアップ ウィザードで "システム状態" をバックアップします。

2)ドメイン コントローラを再起動し、 [ディレクトリ サービス復元モード] で起動します。

3)ローカル管理者アカウントを使用し、ログオンします。
ローカル管理者アカウントに関しては、以下を参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/223301/ja

4)コマンド プロンプトで 「ntdsutil」 と入力し、Enter キーを押します。

5)「files」 と入力し、Enter キーを押します。

6)「info」 と入力し、Enter キーを押します。
Active Directory データベースの情報が表示されますので、パスをメモします。

7)データベース出力場所に十分なドライブ領域のある場所を確保します。

8)「compact to データベース出力場所」 と入力し、Enter キーを押します。

9)新しい 「Ntds.dit」 という名前のデータベースが、指定したデータベース出力場所に作成されます。

10)「quit」 と入力し、Enter キーを押します。もう一度 「quit」 と入力するとコマンド プロンプトに戻ります。

11)手順 6. で控えておいた現在の Active Database データベース パスにある古い Ntds.dit ファイル
を上書きするように、新しい Ntds.dit ファイルをコピーします。
通常、Ntds.ditは、C:Winntntds にあります。

12)通常どおりコンピュータを再起動します。



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