Windowsのタスクを利用した「BunBackup」の自動バックアップ

「BunBackup」の自動バックアップでWindowsのタスクを利用すると、以下のことが可能になります。

1)決まった曜日にバックアップをする
2)スリープ中にバックアップを実行する
3)バッテリで動作しているときは自動バックアップしない
4)アイドル状態の時に自動バックアップする

以下の画面で、「Windows起動時に常駐」ボタンをクリックします。

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タスクに登録する「登録名」を入力します。ここは何を入力してもかまいません。
次ぎに、バックアップに使用する設定ファイルを設定します。
次ぎに、「登録先」で「タスク」を選択します。
次ぎに、「登録」ボタンをクリックします。

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タスク実行時の「アカウント」とその「パスワード」を入力します。
ここでのアカウントとは、Windowsに設定しているユーザーアカウントのことです。

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ここで、タスクの設定を行います。
たとえば、金曜日の12時に自動バックアップしたい場合は、以下のように設定します。

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