リモートデスクトップの強制ログオフ

リモートデスクトップが、時々、ログインしても画面が真っ黒という時があるようです。
これは、リモートデスクトップ接続のログイン時か、ログオフ時に正常に仮想環境が動作できずに固まった状態になっていると思われます。
この場合、サーバー側から強制的にログオフさせます。

強制ログオフ方法は、まず、Galileoに「kumadmin」でリモートログインし、スタートボタンをクリックします。
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そして、以下の画面で、「管理ツール」をクリックします。
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「管理ツール」から「サーバーマネージャー」を開きます。
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「サーバーマネージャー」で「リモートデスクトップサービス」をクリックします。
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「QuickSessionCollection」をクリックし、右側の接続一覧から、対象のユーザーを右クリックし、「ログオフ」を選択すると、強制ログオフされます。
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