ハードディスクやUSBメモリーのエラーチェックを簡単かつわかりやすく実行する「HDD SCAN」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090303/325883/

 

ハードディスクやUSBメモリーの「健康診断」やエラーチェックを簡単かつ

わかりやすく実行するフリーソフト「HDD SCAN」の記事がありましたので、

使ってみました。

 

以下のサイトからダウンロードできます。

http://www.hdd-data.jp/software/hdd-scan/harddisk-technologies.html

実行は、ダウンロードした「GMHDDSCANv20.exe」を実行するだけです。

以下の画面で「次へ」をクリックします。

hddscan1

 

ディスク不良セクタをチェックしてみます。
以下の画面で「全体/部分 ディスク不良セクタ検査」を選択し、「次へ」をクリックします。

hddscan2

 

以下の画面で検査するディスクを選択し、「次へ」をクリックします。

hddscan3

 

以下の画面で検査する範囲を選択し、「次へ」をクリックします。

今回は、全体を検査します。

hddscan4

 

以下の画面で右上の「検査」と表示してあるボタンをクリックすると、検査を開始します。

なお,その上部にある「エラー」にチェックを入れておくと、

エラーセクタ(ブロック)が見つかった際、このまま続けるか、

スキャンを中止するかを決める選択画面がポップアップします。

hddscan5

 

以下が検査中の画面です。

hddscan6

 

以下がエラーが見つかったときの画面です。

赤いブロックが表示され、不良セクターのアドレスが図の上方に赤字で表示されます。

 
hddscan7

 

インストールも必要なく、ここまで試した画面では、

すべて日本語表示というのがうれしいですね。



コメントを残す