メールを誤送信しないためのOutlookの簡単な設定

 

メールを誤送信しないためにワンクッションおく設定を説明します。

以下のサイトで詳しく説明してあります。

http://blogos.com/article/63626/

これは、Outlook 2010のやり方ですが、他のバージョンも大きく変わることはないと思います。

Outlookを起動させた後、ウインドウ最上部に並ぶメニュータブから「ファイル」を選択し、一番左端に現れるメニューエリアの下から2番目に小さな文字で書かれている「オプション」をクリックします。

outlook2010gososin01

Outlookのオプションウインドウが表示されるので、左端のメニューエリアで下から5番目に書かれている「詳細設定」を選びます。

Outlookの操作に関するオプションがウインドウ右エリアに現れるので、上から6番目にある「送受信」パートまでスクロールし、「接続したら直ちに送信する」というチェックボックスを空にして、ウインドウ最下部の「OK」ボタンを押します。

outlook2010gososin02

何かメールを作成して、メールウインドウの送信ボタンをクリックしてみましょう。

いつもなら速やかにメールが送信されてしまうところですが、送信トレイにメールが残っています。

これはまだメールが送信されていないことを意味しています。

改めて、Outlookウインドウの最上部になる「送受信アイコン」をマウスでクリックするか、ウインドウ上部の「送受信」タブから「すべてのフォルダーを送受信」を押せば、メールは宛先へ送信されます。

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