オムロンのUPSはUSB版でも最新OSで利用可

http://www.omron.co.jp/ese/ups/product/soft/upsservice_usb.html

オムロンのソフト「UPSサービスドライバ(USB版)」がWindows Server2003までした対応しないので、最新OSは、RS-232C版しか対応しないと思っていたが、違うようです。

http://www.omron.co.jp/ese/ups/product/soft/poweractpro.html

シャットダウンソフト「PowerAct Pro」であれば、Windows Server 2012 R2まで対応しているようです。

「UPSサービスドライバ(USB版)」というのは、USBケーブルをシリアルケーブルとして認識させるためのソフトと思って、最新OSには対応していないと思っていたが、「PowerAct Pro」をインストールすれば、USBケーブルを通信ケーブルとして認識するようです。

ちなみに、今回購入した「BY120S」に同封されていたCDには、Windows Server 2008まで対応したソフトしか収録されていませんでした。

http://www.omron.co.jp/ese/ups/support/download/ups.html

にアクセスして、ユーザー名にCDのバージョン数字「*.**」と入力し、

パスワードにCDボリュームラベルの()を含まない文字列を入力して、最新版をダウンロードして下さい。

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