Symantec Endpoint ProtectionでNasNavi利用を許可

Buffalo NASの管理ソフト「NasNavi」を起動してもNASが表示されないのは、Symantec Endpoint Protectionが原因だったようだ。
以下のサイトにヒントがあった。
http://therapist-kuma.seesaa.net/article/246679149.html
Symantec Endpoint Protectionでは、ファイヤウォールの設定で、ローカル側のUDPポート22936番に許可を与えればいいようです。
以下のSymantec Endpoint Protectionの画面で、「ネットワーク脅威防止」の「オプション」をクリックし、「ファイヤウォールルールの設定」を選択します。
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なお、最新のEndPointでは、「ネットワークとホスト悪用防止」の「オプション」をクリックし、「ファイヤウォールルールの設定」を選択します。

以下の画面で、「追加」をクリックします。
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以下の画面で、「全般」タブを選択し、「ルール名」に「NasNavi」と入力(任意)し、「処理」で「このトラフィックを許可する」を選択します。
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「ポートとプロトコル」タブを選択し、「プロトコル」で「UDP」を選択し、「ローカルポート」に「22936」と入力し、「OK」をクリックします。
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以下の画面で、「OK」をクリックして設定完了です。
「NasNavi」を起動するとNASの一覧が表示されるようになると思います。
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