Windows8 にも対応した「TightVNC 2.7.10」をインストールしてみる

 

Windows8に対応したRealVNC5は、5ライセンスまでしか無料で使えず、UltraVNCは重たいので、
軽くてWindows8 にも対応した「TightVNC 2.7.10」をインストールしてみることにしました。

入手するには、以下のサイトで、下の方にある「ダウンロード」をクリックします。
http://www.tightvnc.com/release-2.7.10.php

tightvnc2710-01

以下の画面で64-bitから32-bitどちらか、あなたのパソコンにあったほうをダウンロードします。
tightvnc2710-02

そして、ダウンロードした「tightvnc-2.7.10-setup-64bit.exe」(32ビットの場合、「tightvnc-2.7.10-setup-32bit.exe」)を実行します。
以下の画面が表示されますので、「Next」をクリックします。
tightvnc2710-03

以下の画面で「I accept the teams in the License Agreement」にチェックをし、「Next」をクリックします。
tightvnc2710-04

以下の画面で「Complete」をクリックします。
tightvnc2710-05

以下の画面ですべてチェックした状態で「Next」をクリックします。
tightvnc2710-06n

以下の画面で「Install」をクリックします。
tightvnc2710-07

以下の画面で4箇所に接続する際のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
tightvnc2710-08

以下の画面で「Finish」をクリックします。
以上でインストール終了です。
tightvnc2710-09

「TightVNC Viewer」を起動すると以下の画面が表示されますので、リモートパソコン名かIPアドレスを「Remote Host」に入力し、「Connect」をクリックするとリモート接続します。
なお、接続した際の画面を「Options…」をクリックして設定します。
tightvnc2710-10

以下の画面で「Scale by 75%」くらいに設定しておくと、リモートパソコンの画面サイズに関係なく、こちらの画面の75%に収まるように表示されます。
tightvnc2710-11

日本語入力は、ローカル側を直接入力のままで、リモート側を「ひらがな」に変更して行います。

tightvnc2710-12


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