Outlook Express 6で消えたメールを取り戻す「DbxRescue」

http://www.odysseygate.com/archives/837

Outlook Expressの最適化は、かなりやばいようです。
Outlook Expressは、起動100回毎にメールフォルダを最適化するように
メッセージをだすようですが、いろいろな諸条件により、
ばっさりメールデータが消えてしまうことがあるようです。
消えるのが古いメールから消えればいいのですが、
今日、遭遇したトラブルでは、最近、4,5ヶ月のメールが消えていました。
上記の記事にあった「DbxRescue」を試して復旧を試みていますが、
かなり復旧できそうです。
ただし、かなりのヘビーメーラーなので、復旧には一晩かかりそうです。
「DbxRescue」は、以下のサイトからダウンロードできます。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se271878.html

ダウンロードしたファイルを解凍し、「DbxResq.exe」を実行すると起動します。
入力ファイルでOutlook Expressのdbxファイルを指定し、「開始」をクリックすると、
デフォルトでは、Expressフォルダ名のフォルダが直下に作成され、
メールファイルとして復旧されていきます。

bw-uploads-dbxrescue1

Outlook Expressのdbxファイルの場所は、以下の方法でわかります。
Outlook Expressのメニューより、「ツール→オプション」を選択します。

bw-uploads-dbxrescue2

「メンテナンス」タブを選択し、「保存フォルダ」をクリックすると、
Outlook Expressのdbxファイルの場所が表示されます。

bw-uploads-dbxrescue3

基本的には、以下の場所にあります。

C:Documents and Settingsユーザー名Local SettingsApplication DataIdentities{意味不明のID}MicrosoftOutlook Express

たとえば、「受信トレイ」は、以下のパスとなります。

C:Documents and Settingsユーザー名Local SettingsApplication DataIdentities{意味不明のID}MicrosoftOutlook Express受信トレイ.dbx



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