EXCEL VBA でのメモリ解放

以下で紹介したEXCELでSQL文を使ったVBAを実行させると
どうもパソコンが重くなるので、「EXCEL VBA メモリ解放」でぐぐってみました。
解決策として、以下の記事がわかりやすかった気がします。

http://www.excel.studio-kazu.jp/kw/20041124212113.html

プロシージャレベルで宣言した場合は必要ないが、モジュールレベルで宣言した場合にのみ開放した方がいいみたいです。
モジュールレベルで宣言した変数とは、
set 変数 = なにがし
というような、式で変数使った場合のようで、
処理が終わったら、
set 変数 = Nothing
という式で、メモリを開放したいいようです。
気持ち、VBAの実行後、軽くなったような気がします。



コメントを残す