電源ケーブルの抜き差しで復旧するんだが・・・

DELL Vostro 220s が朝から起動しないことが頻発しています。
Windows ロゴまでは表示するのですが、、、その後、黒い画面のままです。
電源ケーブルの抜き差しで復旧するんですが、
いつも電源ケーブルの抜き差しは心配です。
以下に似たような事例があるのですが、
グラフィックボードは内蔵なんですよね。
http://ameblo.jp/lemon-muffin/entry-10700737748.html
どこが悪いんだろ。
 

DELLにメールで問い合わせたところ、2,3日後に、以下のような長ったらしいメールをもらった。
くそ忙しいのに、やるわけねぇーだろ。。。怒

 

*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*-<目次>-*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*
【1】簡易放電
【2】ハードウェア診断テスト
【3】常駐解除
【4】チェックディスク(回復コンソール)
【5】修復インストール
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※お願いしている作業には、できる限り一度の修理で改善するための確認も含まれます。
 ぜひご協力をお願いいたします。

手順はそれぞれ点線内でご案内いたします。

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【1】簡易放電

 コンピュータ(以下、PC)内部の電気を放電する事により、起動できる可能性もございます。

 1.PCに接続されているケーブルを全て取り外します。
  ※キーボード、マウス、モニタ、増設機器、USB機器、電源ケーブル等

 2.PC本体の電源ボタンを数回押します。
  ※PC内に帯電している電気が放電されます。

 3.電源ケーブルのみ取り付けていただき、改善されているかご確認ください。

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【2】ハードウェア診断テスト

 以下の手順によりハードウェアの診断テストをご実施ください。
 障害箇所の特定および、別に発生している現象を事前に確認するためにも
 ご確認をお願いいたします。

 1.電源投入後、[F12]キーを複数回連打し、
  [Boot Device Menu]より[Diagnostics]を選択します。
 
 2.自動的に診断が始まりますので、そのまましばらくお待ちください。
 
 3.[No problems have been found with this system so far…]と表示されましたら
  [N]キーを押してください。

 ※エラーが検知された場合[Fail]と表示され処理が止まります。
  エラーコードを記録していただき、結果をお知らせください。

  《例》1000-0142
  エラーコードを記録後、診断を続けるには[Esc]キーを押し、次に[Y]キーを押します。

 4.全て[Pass]の場合はいずれかのメッセージが下記のように表示されます。
  さらに詳しくテストを実施するには、メッセージの内容を確認します。
 ※ここでテスト終了するには、電源ボタンを長押しで電源をお切りください。

 ≪メッセージ1≫
  Booting Dell Diagnostics Utility Partition.Press any key to continue.

 ≪メッセージ2≫
  Pre-boot System Assessment Complete.
  No Diagnostic Utility Partition identified.
  Please select OK to reboot your system.

 5.≪メッセージ1≫の場合、いずれかのキーを押すと[Choose An Option]が表示されます。
 
  ≪メッセージ2≫の場合、
  ドライバのCD(Drivers and Utilities もしくはSystem Software メディア)をドライブに挿入して、
  [O]キーを押してください。

  再起動しますので、DELLのロゴ画面で[F12]キーを複数回連打し、
  [***ドライブ名表示***DVD+/-RW(或いは類似する項目)]を選択します。

  「Choice Action」画面より[1.Run the 32Bit….]→[1.32-bit Diagnostics for…]を選択し、
  次の診断テストの画面を開きます。

 6.[Test System]を選択後、[Main Menu]が表示されます。
  画面内の[Express Test]を選択し、実行してください。
  20分程度でハードウェアを診断します。
  ※エラーが表示されましたらエラーメッセージとエラーコードを記録し、お知らせください。

 7.テストが完了し[All test passed]と表示されましたら[OK]を押し、
  [Main Menu]を閉じてください。その後OSが起動します。

 ※[Express Test]よりさらに深く診断するテストもございます。
  詳細な手順について、以下のURLにてご確認いただけます。

   タイトル: 「Dell Diagnostics の操作方法」
   URL: http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/kcs/document?c=jp&docid=235768_ja&doclang=ja&l=ja&s=gen&cs=

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【3】常駐解除

 OSの起動と同時に自動的に起動するプログラムが、原因となっている可能性がございます。
 それらのプログラムを一時的に起動しないように設定し、正常に動作するかご確認ください。

   タイトル: 「MSCONFIG で最小限の構成で起動する方法」
   URL: http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/kcs/document?c=jp&docid=236571_ja&doclang=ja&l=ja&s=gen&cs=

 ※全て外し、半分にチェックを入れる方法

 1.[スタート]ボタンをクリック→[ファイル名を指定して実行]欄に次のとおり入力します。

  msconfig

 2.[スタートアップ]タブをクリックし、どの項目にチェックが入っているか記録してください。
  その後、[すべて無効にする]をクリックし、[OK]をクリックしてコンピュータを再起動します。

 3.(1)全てを無効にして改善した場合は、解除したプログラムの内半分を有効に戻してください。

  (2)改善しない場合は、[サービス]タブをクリックします。どの項目にチェックが入っているか記録してください。
   1)[Microsoftのサービスをすべて隠す]をクリックし、チェックを付け、[すべて無効にする]をクリックします。
   2)改善した場合は、[サービス]で解除したプログラムの内半分を有効に戻してください。

 4.半分を有効にして問題が再発した場合は、先ほど有効にしたプログラムの何れかの問題です。

 5.「3.」で有効にしたプログラムの内、半分を無効にしてください。

 6.上記の手順を繰り返し、どのソフトが影響しているか特定をお願いします。

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【4】チェックディスク(回復コンソール)

 ※作業開始前に必ずバックアップをお取りください。

 ハードウェアに問題が無い場合、チェックディスクによって改善する可能性もございます。
 以下の手順でご確認ください。

 ※チェックディスク実施後も問題が改善しない、または、その他不具合が発生する場合は、
  OSの再インストールが必要となりますことをあらかじめご了承ください。
 
 1.電源を入れ、DELLのロゴが表示されている間に、[F12]キーを複数回連打します。

 2.[Boot Device Menu]画面が表示されます。
  オプティカルドライブに、WindowsXP Professional SP3 再インストールDVDを挿入し5秒ほど待ち、
  キーボードの[↑] / [↓]キーで、[***ドライブ名表示***DVD+/-RW(或いは類似する項目)]と
  書かれている項目を選択→[Enter]キーを複数回連打してください。
  (画面が青色になり、左上にWindows Setupと表示されるまで)

 ※表示されるメニュー画面は、ご利用の機種や構成により若干異なります。

 3.Windows再インストールCDから起動をします。
  [Press any ket to boot from CD…]のメッセージが表示されたら、
  [Enter]キーを何回か押します。

 ※数秒すると消えてしまいます。通り過ぎてしまった場合は、再度「1.」からやり直してください。
 
 4.Windowsメディアの読み込みが開始され、しばらくすると、[セットアップの開始]画面が表示されます。
  [R]キーを押し、修復(回復コンソール)を実行します。
 ※画面最下部にメニューがあります。

 5.キーボード左上にある[半角/全角]キーを押し、続けて[Y]キーを押します。

 6.回復コンソール画面が表示されます。
  Windowsがインストールされているドライブの番号を入力します。
  基本的に[1]を入力し、[Enter]キーを押します。

 7.その後、WindowsのAdministratorのパスワードを入力し、[Enter]キーを押します。
  パスワードが設定されていない場合は、そのまま[Enter]キーを押してください。

 8.キーボードで[chkdsk c: /r]と入力し、[Enter]キーを押します。

 9.チェックディスクが実行されます。終了まで、数十分から数時間かかる場合があります。

  10.チェックディスクが終了すると、診断結果が表示されます。
  キーボードで[exit]と入力し、[Enter]キーを押します。

  11.再起動後、問題が改善したかご確認ください。
  改善しなかった場合は、Windowsのフォーマット再インストールが必要となります。

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【5】修復インストール

 Windows XP の修復インストールは、Windows XP が起動しない場合や、
 使用中にエラーが発生する場合などに有効な回復手段です。
 ハードディスクをフォーマットしない修復インストールは、
 インストールされているアプリケーションやデータは通常消えません。
 しかし、修復を実行する際は Windows XP が正常に動作していない状況ですので、
 確実に消えないという保証はありません。Windows が起動可能な場合は、
 作業開始前に必ずバックアップをお取りください。

 本作業を実施しても問題が解決できない場合は、
 ハードディスクをフォーマットして Windows XP の再インストールご提案となりますことご了承願います。

 Windowsの基本的な機能のみを修復を試みることで、改善する可能性がございます。
 下記URLをご参照の上、修復インストールをお試し願います。

  ※修復インストールでは、Windowsのみを修復しますので、アプリケーションソフトは消えません。
   しかし、全てのデータが残るとは限りませんので、DELLではデータの保証をいたしかねますこと、
   あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

   タイトル: 「Windows XP 修復インストール方法 – JPFAQ_102249」
   URL: http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/kcs/document?c=jp&docid=235743_ja&doclang=ja&l=ja&s=gen&cs=

   タイトル: Windows XP 修復インストール手順 (ビデオ)
   URL: http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/kcs/document?c=jp&docid=283626&doclang=ja&l=ja&s=gen&cs=

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