電卓のセレクター

電卓のセレクターなんて、めったに触らないので、変な場所にずれてしまったとき大変です。
数値が何だかおかしいな…と思ったら、まずラウンドセレクターの位置が「F」になっているかチェックしてみましょう。
普段は「F」の位置にあわせておくといいようです。
ラウンドセレクターが「F」に設定されていれば、小数点セレクターはどの位置にあっても機能しません。
CASIOの場合、だいたい以下のようなセレクターになっています。
010_img_101  010_img_102  数字は小数点の位置を表しています。

F
この時は、ディスプレイに表示できる桁いっぱいまで表示しますので、小数点セレクターは効きません。「1÷6=」の計算結果は、12桁表示の電卓なら、「0.16666666666」と表示されます。

CUT
小数点セレクターで指定した桁で切り捨てます。メーカーによって「↓」と表示されていることも。

UP
小数点セレクターで指定した桁で切り上げます。メーカーによって「↑」と表示されていることも。

5/4
小数点セレクターで指定した桁で四捨五入します。

ADD2
アドモードと言い、を押さなくても、入力した数値の2桁目に、小数点を自動的に付けてくれるもので、ドル・セント単位の計算に便利です。「A」と表示されている機種もあります。

http://casio.jp/dentaku/info/chair/key04/



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