「SP+メーカー」でHotFix専用CDを作成

Windows Updateできないオフライン運用しているパソコン用のHotFix専用CDを「SP+メーカー」を使って作成します。

プログラムは
http://www.ak-office.jp/software.html
よりダウンロードします。

SP+メーカーを起動したら、まず、「ヘルプ→最新版の有無を確認する」を選択します。
sp01

更新ファイルがあったら「全てチェック」をクリックし、「ダウンロード」をクリックします。
sp02

さっそく、HotFix専用CDを作ります。

(1)まず、ボリュームラベルを入力します。
(2)作業フォルダを作成します。場所、名前は任意です。
(3)出力先フォルダを指定します。ここに作成されたISOファイルが生成されます。
(4)ISOファイルの名前と入力します。半角英数字で、解りやすい名前をつけましょう。
(5)マイクロソフトから最新のパッチをダウンロードする先を決定します。
これもわかりやすい名前で、新規に作成すると良いでしょう。
(6)アップデートリストファイルを指定します。
ダウンロードしたSP+メーカー内に入っている.lstファイルから選択します。
WindowsXPの場合、「wxp縲懊€懊€鰀.lst」となっているものを選択。
(7)現在、Service Pack 3まで選択肢に入ってますが、Service Pack 3は現時点では
評価版なので、普通の方はService Pack 2を選択すれば良いと思います。
(8)次項「高度な設定」で説明します
(9)「作成」ボタンで、イメージファイルの作成が始まります。
「高度な設定」後、クリックします。

sp03

以下は、SP+メーカーの「高度な設定」オプションダイアログです。

(1)高度な設定オプションでは、作成するCDに含める修正パッチを取捨選択する事が出来ます。Windowsに詳しい方以外は、「全てチェック」で全部のパッチが含まれたインストールCDを作成しましょう。
(2)下段赤枠「HotFix専用CDを作る縲懊€懊€怐vにチェックを入れます。
(3)「OK」をクリックし、トップ画面に戻ります。

sp04

トップ画面で「作成」ボタンを押すと、SP+メーカーはインターネットに接続し、マイクロソフトのサイトから修正プログラムを入手、自動的にCDイメージを作成してくれます。

<参考サイト>

http://wikiwiki.jp/faqwinsppm/?SP%2B%A5%E1%A1%BC%A5%AB%A1%BC%20FAQ%2F2.%A4%E8%A4%AF%A4%A2%A4%EB%BC%C1%CC%E4%2F02.SP%2B%A5%E1%A1%BC%A5%AB%A1%BC%A4%CE%BB%C8%A4%A4%CA%FD#p1e3fa8c

http://freesoft.tvbok.com/freesoft/pc_system/windows_recovery.html



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