CPDS管理ツール

CPDSで「所属する社員データの利用の申請」をすると、年会費1万円で登録社員のCPDSユニットの取得状況が一括管理できます。

しかし、CSVでのデータ配布で、そのままでは、なかなか管理は難しいようです。

そこで、ダウンロードした「社員データCSV」「社員別学習履歴CSV」をExcelに整形して取り込み、管理表を作成するExcelマクロを作成しました。

Excel2003、2007では、動作確認済みです。

まず、ここをクリックして、cpdsmgr1.1.lzhをダウンロードして下さい。

解答すると、「CPDS」というフォルダの下に「CPDSマネージャ.xls」というファイルがありますので、それが集計用のExcelファイルです。その他のCSVファイルは、CPDSからダウンロードするファイルのサンプルです。そのまま、シート「処理」の「CPDS集計」ボタンをクリックすると、サンプルファイルでの集計を行ないます。

シート「学習履歴集計表」の「登録番号」に管理する社員のCPDS登録番号を記入します。

「所属」の欄は、フリーで記入できますので、ご自由に利用ください。

そして、右上の「年月」表示の欄は、集計月の指定なので、任意に記入してください。

集計月の列数は任意に増減できます。

cpdsmgr1

シート「処理」を開き、ダウンロードした「社員データCSVファイルパス名」と「学習履歴情報のCSVファイルパス名」を指定します。

セルを選択し、「参照」ボタンをクリックすることで、ファイルダイヤログから選択できます。

学習履歴情報のCSVファイルには、49件まで学習履歴が記録されているということで、念のため、複数の学習履歴CSVファイルを指定できるようにしました。

サンプルのように、年毎に記入しておくと管理しやすいかなと思います。

最後に「CPDS集計」ボタンをクリックすると、集計します。

シート「社員データ」にパスワードw除くすべての社員データが読み込まれ、シート「学習履歴」にすべての学習履歴が読み込まれ、シート「学習履歴集計表」に月毎の集計表が作成されます。

cpdsmgr2

自分本位で作成していますので、数々のバグがあるかもしれません。

そのへんは愛嬌ということで、報告いただければ幸いです。

<変更履歴>

Ver1.1 参照ボタンでCVSファイルを指定できない不具合を修正しました。